開眼片足立ちテスト

測定・検査

体力要素

静的バランス

留意点

測定は固い床で運動靴を履いて行います。上げる脚は左右どちらでもよく、あげ方ももっとも安定する形でよいが、反対側の足につけたり、支えたりしてはいけない。手は体からはなし、楽に保つ

準備物

ストップウォッチ、筆記用具

測定方法

  1. 片足を上げたときから、その足を床に着くまでの時間を測定します。
  2. 軸足が動いたときはその時点で終了となります。
  3. 目標時間(60秒)に達しなかった場合、2回目を実施します。
  4. 2回実施した場合良い方の記録を採用し、支持脚とともに、記録します。
  5. 片足で全く立てない場合は0秒、一周しか上げられない方は1秒とします。
  6. 測定は小数第2位を四捨五入して、小数第一位までの記録とします。

声掛けの例

目を開けて、片足でどのくらい盾居られるかを測定します。最初に練習をします。左右の足で試し、実施しやすい脚で測定しましょう。

両手を腰に当てて、目を開けたままこの状態をできるだけ保ってください。

評価・平均値・標準値

悪いやや悪い普通ややとても良い
男性4秒以下5~12秒13~29秒30~59秒60秒以上
女性3秒以下4~9秒10~22秒23~59秒60秒以上

東京都高齢者研究福祉振興財団

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